〈観光〉水都大阪で「天保山渡船」乗船

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8月18日(日)、海遊館に近い天保山渡船場(大阪メトロ「大阪港」が最寄駅)から、USJのある桜島に向かう渡船に初めて乗船。わずか5分の「立ち乗り」です。

気温36℃の炎天下、熱中症になりそうな暑さでしたが、乗船中は風が心地よく快適でした。
乗客は、高校生らしき女の子二人組と三人連れ親子以外は、自転車の男性と私を含め旅行者らしき数人で計10人強。
安治川の両岸を結ぶことになりますが、もうほとんど大阪港みたいなものです。
観光船ではありませんが、出港後すぐ東の奥に都心(梅田方面)が見えたり、天保山大橋をくぐったり…と、短時間ながらちょっとした船旅気分を味わえました。
桜島の渡船場からJR「桜島」までは、途中、USJを横目に見ながら歩いて10分ほど。

なお、詳しく調べたわけではありませんが、天保山以外の渡船は、鉄道駅からバスに乗り継いでいく必要があるようです。
また、自転車は一緒に乗船できますが、バイクは無理のようです。

ところで、
大阪には、中之島、堂島、都島、淀屋橋、肥後橋、心斎橋など「島」や「橋」のつく地名が多く、それだけでも水の都であることが容易に想像できます。
大阪のような大都会をいくつもの大きな川が囲む地形は、世界的にも珍しいそうです。
橋だけでは不便な地元民の足として、古くから渡船が民間運行されていたようですが、明治時代に行政の運行に変更され、規模は縮小されながらも、現在は8つの渡船が無料で運行されています。
現在運行中の渡船場
天保山渡船場
大阪市HP
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