金曜日の仕事帰り、けいはんな記念公園の水景園に紅葉のライトアップを見に行った。
オシャレにデザインされた人工的な池に、鉄骨で組まれた長い橋「観月橋」が印象的なこの公園は、回遊式日本庭園として設計されてはいるが、伝統的な「京都らしさ」は感じられない。
でも、公園の周囲に建設された大規模団地に住む若い家族や老夫婦にとっては欠かせない憩いの場になっているようだ。
「観月橋」を渡りきると、ギャラリーを併設する交流施設「観月楼」があって、広い公園の中でゆっくり休めるちょっとしたオアシスのような場所。



ここのギャラリー「月の庭」では、絵画や写真展など様々なイベントも開催され、私も年に何回か写真展を観に行く。
つい先週もプロ写真家の三田崇博先生の世界遺産の写真展を見たばかり。
今年の紅葉は、例年より遅めの色づきとなっている紅葉が、そろそろ見頃を迎えているだろうと、仕事帰りに寄ってみた。
偶然にも、今年4月から大通りを挟んで、公園の真正面にあるKICK〈けいはんなオープンイノベーションセンター〉に勤務しており、公園に行くのにとても便利になった。
さて、紅葉の方は、かなり色づいた木もあるが、まだ青々した木もあり、全体としては見頃になるまでにはまだ数日必要な感じ。



カメラはソニーのミラーレスを持ってきたかったが、ここ数日腰を痛めていることもあり、コンパクトなDJIオズモポケット3のみにした。
それにしても、来園者がとても少ない…ざっとだが、水景園内には20名以内。
途中で雨が降ってきたりして、撮影は1時間ほどで切り上げ。
ライトアップは翌々日の24日までなのでちょっと残念…見頃は昼間に楽しむことにしようか…昼休みに来れるので。



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