「写団守破離-shuhari-写真展」開催します!

イベント

所属する写真クラブ「写団守破離-shuhari-」が写真展(2/28-3/5)を開催します。

写団守破離-shuhari-」写真展(第4回)
■会期 2月28日(金)〜3月5日(水)
     10:00〜17:45(最終日は16時迄)
■会場 AMS写真館 ギャラリー2
  ※在廊予定 3/1(土)午後、3/2(日)終日、3/5(水)終日(最終日16時閉館)
  ※ 同日程で「日本風景写真協会京都支部展」も開催中(ギャラリー1)

今回は、
①全員共通のテーマ「京都」(一点)と 
②自由作品(サイズ、枚数、テーマ自由)
の二つのエリアに分けます。

私は、京都府と奈良県の境付近…京都府南部・山城地域と奈良市北部で撮影していますので、
①→笠置寺1枚(京都府笠置町)の自然風景
②→水上池(奈良市・平城宮跡の北側)5枚組
で、出展。

ということで、自らの展示コンセプト、出品数、サイズ、並べ方などを検討してきました。

①テーマ作品
実は、私が守破離以外に所属するJNP(日本風景写真協会)「奈良第2支部」は、毎年写真展を開催していますが、ここでの発表作品は「奈良県内限定」ですので、京都側で撮影した作品は対象外。

そこで、以前からお披露目の機会を探っていた笠置寺境内のお気に入りの古木作品で決定…迷いなし。
私のホームページのギャラリーでも紹介している被写体です。
(どの作品かは写真展に来てのお楽しみ…ってほどではありませんが)

②自由作品
一般的にグループ展では、作品サイズ、出品数、額などの指定があり、各自の作品を横に並べていくことが多いですね。
これはこれで全員の作品を平等に扱えるメリットがあります。
「守破離」では、自由に活動していくこともコンセプトの一つ(多分)ですので、写真展では、作品サイズやペーパー、額、枚数などを各自の展示スペースの中で自由に展示するようになりました。
好きに展示できるのは、なかなか楽しいものです。

手探りで何となく作品作りを進めるものの、なかなか定まらず、何か芯の通ったコンセプトが必要と思い、頭の中の整理メモを作成。
内容は、幻想、独りよがりなもので、正しいか?よりも「自分か納得できるか?」

また、「独りよがり」を少しでも第三者に中和してもらうため、プリント発注前に守破離の例会で会員の意見を聞きました。

そのコンセプト、候補作品は次の通り(この中から5枚)…
ただ、これを作品で表現できるかどうかは?????

写真展とは無関係ですが、私のギャラリー(ホームページ)の方へもぜひ!

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