大阪・関西万博のガンダムはなぜ膝をついているか?

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大阪・関西万博ガンダムは凄い人気でなかなか予約が取れないですね。
私も2か月前抽選、7日前抽選、3日前空き枠先着予約、当日登録…と何度も挑戦してますが、まだこのパピリオンに入ることができていません。

さて、このガンダム、ご存じの通り昨年3月までは「動くガンダム」として横浜で展示されていました。
横浜では、巨大鉄骨のG-DОCK(GUNDAM-DOCK)に格納され、後ろの腰の部分を支えられる形で動いていました。

万博では…横浜の展示とは全く違いますね。
鉄骨のG-DОCKはなく、膝をついて右手を高く上げています。

これについて、不動産系ユーチューバーさんが「万博パビリオンの高さ規制のため」と仰ってました。
そこで、私も調べられる範囲でWEBで確認してみました。

万博パビリオンの公式の高さ規制は12m
但し、12m超部分の水平投影面積の合計が建築面積の1/2以内なら最高20mまでOK
万博の膝をつくガンダムは高さ16.72mなのでセーフ。
横浜の直立ガンダムは18mでしたが、直立姿勢を支えるG-DОCKは25mくらいあり、万博では同じ形にはできなかったようです。(…あくまで推測ですが)

なお、バンダイナムコによると、
万博のガンダムは「宇宙、未来へ向けて手を差し伸べるイメージ」
…ということで、大人の事情とは関係なく、夢のあるデザインに!ということのようで。

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