とさなおこの「サウンド・オブ・いけばな」~11月3日(日)、文化パルク城陽 プラネタリウム~

イベント

アーティスト、土佐尚子氏によるアート映像。
土佐氏はアーティストで工学博士。
アメリカのMITにもいたことがあり、今は京都大学防災研究所の特定教授。
色付の液体を、膜をはったスピーカーのコーンに載せ、大音響で振動させて飛び上がる液体を秒2,000コマのハイスピードカメラで撮影。
その映像に音楽をのせてアート映像に仕立てるなど、かなり凝った撮影方法で創られた作品。
作品の中には、技術的な面で同僚の京大の先生にお手伝いいただいたものもあるとか。


会場の文化パルク城陽が、開館30周年記念事業として開催されたイベントで、この日、計3回の異なるプログラムが上演された。
各回とも土佐先生と斯波雅子氏(キュレーター)のトーク(約20分)があり、その後プラネタリウムのドーム型スクリーンに作品上映(40分)

私は第1回目(11:00〜)の上映に事前予約。
あまりの衝撃に、終了後会場を出ると同時に2回目(13:30〜)の上映の予約も取った。
2回目は、2020東京オリンピックのプレイベントオープニングセレモニーで関係者限定で上映された作品からスタート、短編5作品で構成。
第1回目の作品とはまた違った衝撃を受け、自分の作品作りに活かせないかと頭の中でイメージしたが…グルグル「空回り」…

とにかく圧倒されっぱなし…
貴重な体験をさせていただきました。

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