いたみ花火大会 ~伊丹空港展望デッキより~

イベント

8月24日(土)、いたみ花火大会を伊丹空の展望デッキから観てきました。

この日の朝に花火があることを知り、
急遽α7Ⅳ+TAMRON28-200mmだけ持ち、
ソニーストアで写真展を見てから、
阪急とモノレールに乗り継いで空港へ(空港16:15着)。

空港の展望デッキに上がると既に長蛇の列でしたがとりあえず最後尾へ。
5時から配布される整理券(青いアームバンド)をもらって、
展望デッキで座って(地ベタ)無事、観覧できました。

今回はとりあえず、来年のための下見とし、帰ってから花火を振り返っていろいろメモにしました。

〈メモ〉(備忘記録)
空港到着は午後4時10分。
早速デッキに上がると、何やら超長蛇の列。
列を整理している空港職員さんに聞くと
「展望デッキで花火を見る人に5時から整理券を配ります。今日は整理券がないとデッキに入れません!」とにかく最後尾に行って列に並ぶこと約45分。
私が並んでいた列は「座り席」エリアで、無事整理券代わりの「青色アームバンド」をもらえた。

並んでいる最中にわかったのが、青は「座り席」で、緑が「立見席」。
立見希望者は、別の列に並ぶ必要があったようで、前に並んでいた家族連れのお父さんが、列を抜け出して偵察に行ったところ、立見席は列になっておらず、「完全スルーで立見エリアに入れる」と聞こえてきた。
後で立見エリアを確認したところ、ガラ空きで、写真を撮る人はコチラで三脚を立てていた。
ただ、撮影しやすそうな一段高い段の最前列で三脚を立てられるのは、せいぜい15人前後で、ガチの撮影者はそれなりに「場所取り」のための整理券争いがあったに違いない。

デッキには「座り席」用のパイプ椅子が置いてあるのか?と思ったら、何もなく、いつもの展望デッキが広がっていた。
コチラは専ら地元の常連さん(家族連れ)やカップル向けのエリアっぽい。
皆さんビニールシートを広げて花火が始まるまでの間にお弁当を広げ、ほとんどピクニック状態。
そして、整理券(アームバンド)は、デッキに出入りするための通行手形となっており、トイレや食事に行く人が、自由にデッキに出入りできる仕組み。

デッキ最前列で隣に座っていたのは年配のカメラマン。
EOS 5D系に24-105mmのズームレンズ。
アクセサリーシューにはスマホフォルダー。

いつもなら気軽に話しかけてしまうところだが、眼光鋭く、ちょっとヤバそうな気がして、最後まで一言も話はしなかった…

当日朝に知った花火大会だったので、今回は来年のための下見のつもり。
今回を教訓に、来年は時間をかけ信憑性の高い情報を仕入れて、機材も吟味して撮影に望みたい。

〈データ等〉
撮影地:伊丹空港展望デッキ(4F)
カメラ:α7Ⅳ
レンズ:TAMRON28-200mm

A.反省点
・レンズは広角側は28mmで十分だが、望遠側は200mmでは若干不足→300mm欲しいところ。
・動画は4K24pで撮影(前回の昼間設定のままで撮影してしまい失敗)
 →パラパラ感強く大失敗。→60p必要。
・シャッター速度1/30s(24p)で今回失敗したので、次回は「1/100s前後(60p)」で挑戦
→飛行機は速めが良さそうなので1/100-125?
・空港手前の明るい部分が白飛びしそうになるため、ハーフNDを使う手もあるが、うっかり望遠側に動かしてしまうと、下から飛び上がってくる飛行機が暗くなるので要注意。

B.次回撮影時の設定案
① シャッター速度:1/100s前後(60p)→ベテランの例を検索して参考に。
②レンズは300mm程度まで届き、できるだけ明るい「純正」レンズを使う。(AFの問題)
 →70-200mmF2.8+1.4×テレコンか?
③ハーフNDは、画像の下半分が明るい(駐機中の飛行機を入れるなど)場合に、画角を変えずに撮る場合以外は使わないこと。
④カメラはできればフルサイズ2台(高感度耐性)だが、「フルサイズ+標準~望遠域で動画」、「APS-Cで写真(長秒撮影・低ISO)」でもよさそう。

C.伊丹空港での注意
・柵が入らない「立見席」の方が良さそう
 →早めに整理券並びに行く(配布の2時間以上前?→調査要)
・座り席なら配布1時間前迄に並べば何とかなる。但し、三脚は使いにくい。

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