9月6日(土)
航空自衛隊奈良基地の納涼会には何度か行ったことがあったが、花火の撮影は初めて。
基地内は三脚は使えないので、少し離れた場所から…


自衛隊らしく、ピッタリ7時打ち上げ開始。
今回は、所有カメラの高感度耐性を改めて確認しておきたい実験的なこともあり、全て三脚固定。
カメラは
①SONY α7SⅡ(約1200万画素)
②SONY α7Ⅳ(約3300万画素)
③SONY α6700(APS-C 約2600万画素)
④dji OSMO POCKET 3(1inch 画素数不明)
全て三脚固定。
レンズは全て異なり、概ね20mm前後、F値は1.8〜2.8だが、ISOを加減して露出を揃えた。
Sシリーズの耐性が高いことは明白なので、α7SⅡは最も暗いF2.8のレンズを使い、当然、
ISOは他機よりも高く設定。
結果は白トビ量で明白…
今までやったことがなかったのであえて試したが、確認するまでもなかった…
①から順番通りの性能
※下の写真は動画性能比較とは無関係にスチール撮影(α7Ⅳ)したもの。
左は比較明合成。右は1枚撮り(合成なし)


経験上、α7Ⅳの高感度耐性がかなり良い印象があったのだが…。
スチールの場合は動画ほどの差はない気がするがどうだろう…
また試してみるか…次はα7RⅤも入れてみよう。
ところで、
本番前の撮影準備をしている際、車で花火見物の場所探しをしてる方が…
「車椅子の母がいて…基地は人が多いものですから。ここから(花火)見えますか?」
→「多分あのあたりに。私も初めてなので自信ありませんが…」
それから、再び場所探しに行かれたが、また戻ってこられた。
この場所は、自衛隊花火の直前に、奈良高校の花火も見ることができた。
車椅子のお母様もゆっくりお楽しみいただけただろうか。



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