大阪・関西万博の EXPO Thanks花火大会撮影。
この日の入場チケットは取れなかったので、どこから撮ろうかと…
数カ所の候補の中から、最近外国人観光客で賑わっているらしい「梅田スカイビル」(173m)へ
花火は6時35分からだが、か早めの午後2時にビル入口へ。



長蛇の列(エレベーター)の最後尾に並び、空中庭園展望台にたどり着いたのは約30分後。
展望台には観光客しかいないため、場所取りは不要と考え屋内展望フロアで休憩。
5時に展望台へ上がると万博会場を望む位置は、夕陽鑑賞の観光客で超満員。
すぐに移動していくだろうとたかを括っていたが…
どうも、真っ赤な夕焼けをバックに記念写真を撮りたい客が大半で、通路を通り抜けるのも困難な大渋滞。 「建物の端にこんなに人が集まったら傾いてしまう!」っと、自分はすぐさま反対側に周り込み、何とか建物が傾くのは防げた…ンナ、アホな!?



夕日が沈んで暗くなるまでの辛抱…と傍で待機するも、今度は夜景をバックに写真を撮りたい客が続々とやってくる。
長々と記念撮影していた外国人カップルが、やっと動いてくれた隙を逃さず撮影場所を確保!

なお、状況によるがここは基本的に三脚OK!
この日も近くにいた警備員に確認してから三脚を広げた。
ただ、観光客で満員の中での撮影のため、三脚は蹴られ放題(暗い上に足元を見る余裕など誰にもない)になるので、万一倒れてカメラが壊れても諦められる人のみ使った方がよい。
私は途中で、手摺りにカメラクリップを付け、カメラを手で支えながらの撮影に切り替え。
これだと高さ調整はできないが、周りの客に迷惑をかけないし、気を使わなくて楽。
望遠レンズってこともあるが、おかげで締まりのないブレブレの動画となってしまった…
ここの手すりは平面なので、次回はカメラプレート(かまぼこ型の金属プレートに雲台を取り付けたもの)を使って試してみたい。
バカにならない入場料だが、花火の前後の景色(夕陽、夜景)も楽しめて素晴らしい所だと思う。





コメント