万博最終日 ~梅田スカイビルより~ 10月13日(月)

イベント

10月13日は万博入場予約が取れませんでした。
最終日がスペシャルなものになるのは間違いないので、会場外からも見える花火ドローンショーの撮影に。
撮影場所は迷いました…
前日(12日)は東ゲートから撮影しましたが、最後は「遠くから見送るイメージ」で撮りたかったので、生駒山、五月山、梅田スカイビルあたりが候補。

結局、会場から比較的近く(と言っても12km)、機材もコンパクトにできる梅田スカイビルへ。

ここは混雑時以外は三脚OKですが、他の観客が気付かずに蹴ってしまうことが度々あるので✖︎。
幸い手すりが平面なのでカメラプレート(雲台を載せられる金属プレート)を使用。
観客が手すりを掴んだり荷物をぶつける度に微ブレを起こしますが、三脚をけられるよりはマシ。
万一カメラが手すりからズレても落ちないようカメラのストラップを首にかけ、安全対策はしっかりとって撮影に臨みました。

ということで、午後3時に空中庭園展望台に到着。
いつも通り、エレベーターは外国人観光客の長い列でしたが、万博で鍛えられたためか長蛇には見えない…
前回(9/27)は、夕陽と夜景目当ての外国人観光客で夜までごった返してましたが、今回は呆気ないほど平穏…外国人よりも万博花火目的の一般観光客が多かったようです。
それでも、花火撮影中に隣に割り込んできて、手すりの壁面(樹脂)をガンガン蹴り続ける困ったガキ…いや、お坊ちゃまが…
その間はブレブレで、外国語の叫び声もバッチリ録音されておりました…
きっと、思わぬところで花火が見られ喜んでおられたようで…良かった!良かった!?

短時間ながらも花火は最高でしたが、ドローンの最後に突然ミャクミャクが現れたのは見事なサプライズでしたね。
万博の最後を飾る最高の演出でした。
会場からは離れていましたが、リアルに見れたことを嬉しく思いました。
…帰宅してからYouTubeで映像とミャクミャクの声も聞きましたが、シンプルなセリフが余計に別れの寂しさを感じさせました。

それにしても…
撮影した動画を編集しようとパソコンを開くと調子がおかしい…
実は10日ほど前から立ち上げ時にうまく開かず、CMOS Messageが出るようになったので、そろそろCMOSクリア(静電気除去)が必要かと思い、周辺機器やバッテリーを外し、PCケースを分解してボタン電池の取り外し等を試みましたが、結局うまくいきませんでした。
…ということでせっかく撮った動画を公開できず…
上の写真はソフトで再生した動画を切り抜いてJPGにしたものです。
修理するか、そろそろ買い替えるか…

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