京都・山城 Yamashiro area in Kyoto

京都・山城の風景  ※写真をクリックすると画像が拡大します。

雲海
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木津川が流れる京都府笠置町、南山城村、三重県伊賀市は、特に秋には、気象条件により、川の水蒸気が霧となって度々雲海が発生します。
この作品は、三国越展望台(京都府、三重県、滋賀県の交点付近)からの眺め。眼前に広大な雲海が広がっています。
(中)

京都府南山城村にあるレイクフォレストリゾートの施設。この後、雲海がさらに発達して、施設は雲の中に隠れてしまいました。
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秋、度々霧に包まれるJR関西本線の木津川橋梁。ゴトン、ゴトンという車輪の音が峡谷に響き、幻想的な風景を堪能できます。 
こちらの動画で木津川橋梁を渡る列車の様子をご覧いただけます → 風景動画「雲海のある風景」

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笠置寺(京都府笠置町)の紅葉公園。笠置寺境内の中にあるこの公園は、11月になると見事な紅葉が楽しめます。夜間ライトアップの演出もありますが、京都市内のような大混雑はなく、ゆっくり秋の風情を楽しむことができます。
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大御堂観音寺ライトアップ。京田辺市(京都府)にある寺院。2023年11月のライトアップイベントにて撮影。

(左・中)早朝、笠置寺より撮影。
(右)
笠置山の日の出。この日は、鱗雲が大きな丸い形のまま南から北へと移動し、見応えのある風景を撮影できました。

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和束町(京都府)原山の茶畑。前日に雨が降り、天気予報から朝は霧が出るだろうと予想。山を登ると、期待通り霧が発生しており、盛大な光芒に出会いました。※NHKワールドカレンダーフォトコンテスト「優秀作品賞」受賞(NHKワールドカレンダー2016年(壁掛)「5月」採用)
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笠置寺(京都府笠置町)の星景写真(比較明合成)。この龍をイメージする形の良い木は、笠置寺の平等岩付近にあります。今は右側だけに枝が伸びていますが、元々は左側にも立派な枝があったようです。岩に挟まれた非常に狭い場所からしか見ることができないため、撮影にはいつも苦労します。