天草エアライン みぞかショップ 3月7日「空の日」大阪国際空港(伊丹空港)

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伊丹空港で「空の日」エアポートフェスティバル
みぞか号」が人気の「天草エアライン(AMX)」がブースを出し、普段は天草空港でないと手に入らないグッズが販売されるらしい。

みぞか号の大ファンの娘は、この日どうしても外せない用事で参加できず、父(私)が代理?でグッズをゲットに!

天草エアラインは、「天草〜福岡」、「天草〜熊本」、「熊本〜大阪(伊丹)」を運行しており、保有機体は「みぞか号」1機(48人乗り)のみ。
ローカル路線ながら親子のイルカをイメージしたデザインで大人気を博している。

さて、イベント会場は空港の展望デッキ。
10時のオープンまで30分以上ある。
会場マップで天草エアラインのブース(みぞかショップ)を探すと、なぜかメイン通りから外れてポツンと一軒家。
そちらに向かうと、もうすでに50人くらいの列ができている。
イベントのメインストリートは狭く、このように行列ができるブースは「邪魔者扱い」、というより名誉ある「特別扱い」か?

とにかく列に並んで待っていると、オープン直前にブースの方が申し訳なさそうに
「準備が遅れてます。あと10分か15分お待ちを」とアナウンス。
そしてトレーにのせた何種類かの新製品を列のお客さんに丁寧に紹介。
それが終わると天草航空の法被(ハッピ)をお客さんに着せて記念撮影…
ピンチをチャンスに変える手厚い心遣い…顧客目線が徹底されていると感心。

いよいよ順番が来て、スタッフの方からトレーを渡される。
このトレーがブース入場許可証になるようだ。
ブースは商品をゆっくり見ようとすると5〜6人の客で精一杯という感じだが、グッズの種類はそこそこ多い。 予備知識のない自分には、似たようなデザインの商品に見えて少々手こずった。
あまり時間をかけると後のお客さんにも悪い気がして、とにかく「迷ったら両方買う」スタンスで望んだ。
わからないことをスタッフに尋ねると面倒がらずに実に丁寧に説明してくれる。
ここにも顧客目線が徹底されていると感じ、気前よく商品をトレーに載せてレジへ。

買物メモにないものがかなりあるはずだが、値段を聞いて…
ローカル路線の運営はかなり大変なはずなので、こういうところで貢献できることは良いこと!と思ってヨシとする。

この後、JALの格納庫見学にも参加。
このイベントでは、特別なワークショップ以外は事前申し込みは不要で飛び込みで参加できる。
送迎バスは30分ほど並んだが大型観光バスで快適だった。
…歩いて15分ほどなので歩いた方が早かったが…

帰りは、久しぶりにモンパルナス(阪急庄内駅)に寄ってピロシキをお土産に買って帰った。

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